いきなりですが、今回は化粧品の話を書く事にしました。
最近は男性もお化粧をする時代。脱毛サロンに通うのも男性の方が多いと言われています。知人が歌舞伎を見に行った際、全員がふんどし姿でお尻を突き出すシーンがあったけれど、「毛がなかった」とびっくりしていましたが、みなさん脱毛していたそうです。確かに眉とかもみんな整えてるなぁという印象があります。そういう意味では男女問わず身近な話題になっていそうでなっていない。
不思議です。
最初の一歩として化粧水を選んでみました。新製品が毎年出ては消える業界ではありますが、お店には定番品と言われるものが多数置いてあります。化粧水だとへちまとか、最近リニューアルした雪肌精とか、ハトムギのものとかずっと使い続けていらっしゃる方がいるので残っているブランド。ちふれみたいなプチプラ感を前面に出したブランドもあります。
それぞれいい所はあるけれど、今回は私が個人的に使っているものを。
1937年発売ながら、最近では2021年2月にリニューアル。
@cosmeというコスメの専門サイトでも、現在
- その他洗顔料ランキング3位
- 拭き取り化粧水ランキング3位
- ゴマージュ・ピーリングランキ8位
- ブースター・導入液ランキング10位
めちゃめちゃ 現役です。
商品は薬用美白&肌荒れ防止 保湿もできる ふきとり化粧水。もちろん男性も使えます。
冬には洗顔料の代わりとしても使えます。特に洗顔後に肌に負担をかけずに汚れを落とすという機能については拭き取りするコットンを二度見するくらい角質や汚れが取れます。アルコールフリーで、敏感肌にも良し。なお、詰替え用もありますが、衛生面から考えて私個人は毎回容器入りのものを買っています。
なにせ、定価990円ですから。(Amazonだと734円、他薬局・スーパーで販売)
なかなか男性相手に基礎化粧品のお話をする事は少ないです。ただし、この化粧水については男性の肌のお悩み解決に少し近づける事が出来たらなぁ。
そんな思いで書かせていただきました。
※なお、参考までに私が使っている他の基礎化粧品も一緒に紹介してみますね。(全てユニセックス、敏感肌用です)
洗顔料
基本的に洗顔は泡が命、粘りがあるくらい濃密で肌に負担をかけない事が大事だと思っています。
そして、こちらのdプログラム。この洗顔料は汚れ落ちに対しては少し不満があるものの、久しぶりに出会ったボーダーより上の商品でした。詳しい説明はめちゃめちゃ長くなるのでリンク先か@cosmeとか検索とかで興味のある方は調べていただけたらと思います。
価格は1本2,000円前後。まとめて数本買えますが、長持ちするのでそこは個人の事情でどうぞ。
美容液
化粧水後、これ一本で終了。
あまり聞いた事がないブランドかと思いますが、日本の会社で麻とアロマの研究をしています。以前町田マルイ3階が化粧品店だらけだった時に店員さんに一押ししてもらってからずっとコレを使ってます。顔意外にも使えますが、特筆すべきは「肌の自己回復を高める」コレです。ローズマリーとラベンダーのアロマの香りが苦手な方にはおすすめしませんが日本人の肌質に合わせているので、次の日からの肌が変わるのがわかると思うくらいの即効性。使用量も少量なので、結構長持ちします。
現在は販売をAmazonに委託しているのでAmazonでしか入手出来ません。
価格は3,500円です。(お試し用ミニサイズあり)
今は韓流とか流行ってますけど、やはり私には日本人の肌に合わせた日本製が一番しっくりくるのは、もう冒険出来ないお年頃だからでしょうか。ちなみにファンデーションは京都発の絹入のパウダーを、下地は一度廃盤になったもののユーザーの強い要望で再販された下記アイテムを使っています。
久しぶりに大久保行って、韓国コスメショップの多さにドン引いた。
そんな近況をおつまみにどうぞ。


