昨日昼、弟から電話があって、その前日にホームから病院に搬送して次の日には亡くなったとか。肺炎だったそうです。危篤の連絡もなかったので驚きましたが、母の事は弟に全て任せていたのでまぁ仕方ない。
すでに認知症が進んで何もわからない状態になっていたそうだし、持病もなかったので結局長く苦しむ事もなく、不謹慎ではありますが「長引かないで良かったね」「肩の荷がおりた」等、弟と笑って話しました。母は正直やらかした事が多過ぎて(父もやらかし体質だった)、フォローが大変でしたので。
冷たい娘だと思われるかもしれませんが、父の時も母の時も亡くなっても悲しい気持ちはなく、何かが一段落した感じがしています。
毒親という言葉がありますが、少し違った感じで母は毒そのものでした。
今となっては信じられないような事ばかり。
具体的に書くと私がダメージ受けるのでやめておきますが、ああいう両親の元に生まれなかったら、だいぶ人生違っただろうなぁ。
お葬式はごく近所の身内で行うという事で、私は不参加。
財産はむしろマイナスなので、精算済み。
今年中に色々全部終わらせたいという弟の意向で全て任せる事を承諾しました。
ま、父の時も相談された訳でなし、お金を出すのはキミだw
そういえば、弟とも20年以上会ってません。
身内は親戚が多い(いとこだけでも40人以上)けれども私は「家を出た」身だし、昔ながらの男社会。面識がある私と幼くて面識のなかった弟とは考えも違いますが、ま、私は姉だけどあっちは長男なので、気負いに「大変だね」と思うだけ。誰かに助けを求めるのか苦手な弟だから、サポートしてくれるお嫁さんには感謝しかありません。
ただ、旦那の兄弟とはちょくちょく連絡を取ったりしています。義父も余命宣告されているのでいつ何があるかわからないし、ただちょっと遠い(神奈川-三重)。
もう何度も一人で帰省させているのですが、こちらは誰も住んでない一軒家とかあるので、兄弟(妹含め3人)で話し合って色々決めてもらいます。まだ独身の義兄が近くに住んでいた時には一緒に遊んでたりもしましたが、今でも何かあった時には相談させてもらってます。良いご縁で良かった。
現在、何かを想い出すというよりも、疲れを癒やす感じで過ごしています。
ご飯を作ってくれる旦那に感謝しつつ。